愛情いっぱいの観葉植物

私には、とても仲の良い幼なじみがいます。彼女の性格はとてもずぼらで、一人暮らしをしている家に泊まりに行った時には、とても女の子の部屋とは思えない程の汚さでした。忙しくて掃除はかなり長い期間していないそうです。洗濯物も食器もたまりっぱなしです。本人は平気だそうで、笑っていました。心の中で、もう泊まりに行く事はないなと思っていたのですが、友人に恋人が出来た事によって変わりました。後日家を尋ねると、掃除は行き届き、可愛い小物や観葉植物まで飾っていて、一瞬部屋を間違えたかと錯覚しました。今では観葉植物の世話が趣味なんだそうです。数年前、プレゼントした苗はすぐに枯らしていたので、大丈夫かなと少し心配でしたが、恋をすると気持ちも優しくなって余裕ができ、愛情を注げるようになるのかもしれません。元気に育てて欲しいです。

お手軽な100円ショップで観葉植物

誰もが一度は足を運んだことがあるであろう100円ショップには、日曜雑貨から食べ物まで種類が豊富にお店に並んでいます。探して無いものは無いのでは、というぐらいの豊富さですので、これを買いに行こう。と思ったときは、100円ショップにまずは足を運ぶ人も多いでしょう。そんな100円ショップに今、ミニサイズの観葉植物も取り揃えられています。以前、見た際は数種類もの観葉植物が並べられていましたが、数日後には数個に・・・。きっと、手に取る人が多い、という証拠ですね。その中にはサボテンのハートの形をしたものもあったので、土台のカップを可愛い陶器に替えれば、低価格でお部屋、玄関、トイレ、といった場所にインテリアとして飾ることも出来ます。乾燥に強く、水をあまりあげなくても良い植物ですと尚更、ありがたいですね。

育てやすい観葉植物の見つけ方

観葉植物を枯らさない一番の秘訣は、自分の生活リズムや性格に合ったものを選んで育てる事です。その時に注意したいのが水やりの頻度です。たとえば仕事が忙しく毎日水やりができないと思うなら、一日や二日水をやらなくても支障のないものを選ぶのが妥当でしょう。逆にこまめに水をあげられる人や、今まで植物を育てた時に根腐れを起こした経験のある人は、水分を沢山あげても問題ないものにします。また生活リズムや置く場所によっては、日光の下に出してあげられない可能性も考えられます。そんな場合は日陰に強いものを購入候補にしましょう。蛍光灯の明かりでも元気に育ってくれるような植物なら日中家にいない人でも育てやすいはずです。これらの観葉植物の細かい情報はホームセンターよりもインターネットの専門店で公開されている事が多いので、まずは専門店で自分の条件にあった観葉植物を見つけるところからはじめてみましょう。