観葉植物がある生活は

観葉植物なんていうと、ドラマの主人公のお洒落な部屋のインテリアとして飾られているとかホテルや飲食店にちらほら置かれているような物だと思っていました。しかし、自分が庭で花を育てて、それを切花として花瓶に生けたりすることで部屋に緑があるという生活になりました。すると、目に届くところに緑があるというのは、ちょっとリラックスができているように感じました。また子供達もこの花は何かなと聞いてきたり、つぼみができ花が咲くという植物の成長も観察出来るという効果もありました。観葉植物でも最近では、100円ショップでも小さなものが販売されています。近年、女性の自分達で木を組み立てたりするインテリアが流行っていて、そのインテリアの一部として飾られる方も多いようです。もみの木はクリスマスシーズンにツリーとして使えますが、屋外用の観葉植物です。適切な場所で育てると、大きく育てられます。

空気をきれいにする観葉植物

見た目でも癒しやリラックスさせてくれる観葉植物ですが、空気を清浄化してくれる植物もあるようです。室内の匂いってけっこう気になるものですよね。換気がきちんとできていればいいですが、そうもいかないケースもあるでしょう。室内をきれいにしてくれる植物を意識的に選ぶというのも賢いのではないでしょうか。ベンジャミンなど、よくあるポピュラーな植物にもそういう効果があるようですよ。他にもいろんな植物にそういう効果があるようなので、好きなものを選べてしまえるところもいいですよね。お部屋の飾り、という位置づけだけじゃなくて、プラスアルファもある植物を選んでみると、より満足度が高まるのではないでしょうか。お店で適当に選ぶと迷いそうなので、事前にしっかり選んでおくといいのではないでしょうか。また、お店においてない植物が欲しい場合もあるでしょうが、そういうときはネットで買うのもいいかもしれませんね。

観葉植物を育てるという事

子供の頃から小学校で、朝顔の育成、ひまわりの育成、様々な植物を育てる機会がありました。毎日みんなの朝顔に水をやり、花が咲くのを待ちわびていた記憶があります。子供の頃は気付かなかったのですが、我が家は庭の草木を始め、リビングやキッチンありとあらゆる所に観葉植物が置かれていました。母が植物を育てるのが大好きで、きちんと管理してずっとずっと大事に育てていました。それを受け継いだのか、我が家も観葉植物で一杯で、マンションに住んでいながらもグリーンに囲まれ、心が癒されています。犬や猫を育てるよりは、地味な作業ですが、植物も水が足りないと萎れてきたり、水を与えるとシャンと姿勢を正したり、何にも物は言わないですがきちんとこちらに応えてくれます。それに気づけば、植物を育てるのはとても楽しく感じてくるのではないでしょうか。